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セラミド美容液おすすめランキング〜口コミで人気のセラミドは?〜

クレンジング、洗顔、化粧水、美容液、乳液、クリームと私達の肌を整えるスキンケアアイテム。

 

その中でももっとも重要で欠かすことのできない最強のアイテムが美容液です。

 

毎晩熱心にスキンケアをしている女性の多くは、化粧水やシートパックを使い熱心にスキンケアをしています。ですが、実は化粧水やパックによる保湿ケアは驚く程効果が低いことをご存知でしょうか?

 

当サイトでは、数あるスキンケアアイテムの中でももっとも保湿効果が高く、本物スキンケアアイテム「セラミド美容液」の魅力やおすすめのセラミド美容液などををご紹介します。参考になれば幸いです!
毎日のお肌の基礎ケアをするうえでもっとも効果を感じることができるのが、最強保湿成分を使用したセラミド美容液です。

 

ここでは、高品質なセラミドを高濃度に配合した人気のセラミド美容液をランキング形式でご紹介します!

 

メディプラスゲル

 

無添加で肌が敏感な方にも安心
ポンプ式で使いやすい!指ですくうタイプより無駄がない
あらゆる美容成分をぎゅっと凝縮。しっとりモチモチになりたい方へ

セラミド美容液と言えばメディプラス!と言えるくらい大定番のセラミド美容液。セラミド以外にも美容成分が全部入りで、一番人気のオールインワンゲルです。主成分はセラミドなので、とにかくセラミドのしっとりモチモチ保湿と即効性を実感してみたい方はこれ!私もセラミド美容液を探していてこれを使ってみましたが、正直これ以外の化粧水や保湿クリームは必要なくなってしまいましたw化粧下地としても使えるので超便利です。

 

 

ポーラ・オルビス【ディセンシア アヤナス】

高浸透にこだわったセラミド美容液。乾燥肌にぴったり
敏感肌に悩む人でも安心して使える処方
ベストコスメ大賞の受賞多数。今一番のトレンド美容液

ディセンシアシリーズは、ポーラとオルビスが共同で開発したシリーズです。「サエル」と「アヤナス」というシリーズがあるのですが、「アヤナス」が保湿化粧品にあたります。アヤナスの主成分もセラミドで、全ラインに配合されています。とにかく肌に優しく、敏感肌でも安心して使えることを考慮して開発されています。また、セラミドは「セラミドナノスフィア」と呼ばれる独自開発成分を配合。普通のセラミドより分子サイズが非常に小さい為、肌にすっとなじむとともに、即実感力の差に驚きます。

 

 

 

アスタリフトベーシック

 

セラミド美容液の元祖。保湿化粧品のロングセラー
目元の小じわ、ほうれい線に悩む方におすすめ
肌にハリを持たせたい方におすすめ。

アスタリフトと言えば、保湿化粧品の大定番ですよね。保湿系トライアルセットの定番ともいえる「1000円お試しキット」思っているより量があるのでちょっと得した気分に。ちょっと本商品がメディプラスやアヤナスに比べると高いのがイタイ・・・。

 

 

 

ライースリペア

今話題のお米が原料の美容液
水分保持の改善をうたえる成分を配合
ライスパワーエキスNO11はセラミドに代わる注目成分

ライースリペアはセラミド美容液ではないのですが、セラミド美容液を使ってみたいなーと思っている方の悩みにぴったりのコスメです。お米が主成分のコスメが密かにブームですが、その話題の成分が「ライスパワーNO11」。皮膚の水分保持能力を改善する成分として認められています。乾燥肌で悩んでいる方に一度試してほしいコスメです。

効果の高いセラミド美容液の選び方

美容液は、基礎化粧品の中でもっとも重要な役割を果たす基礎化粧品です。

 

数え切れないほど多くの商品があり、どのような商品を選べよいのか分からなくなってしまう方も多くいると思います。

 

効果の高いセラミド美容液を選ぶためにここだけは外せないと感じた選び方のポイントをまとめてみました。

 

セラミド美容液の選び方のポイント
ポイント1:ヒト型セラミド配合商品を撰ぶ
ポイント2:セラミド以外の美容成分にも注目
ポイント3:目的に合わせた美容液を選ぶ
ポイント4:商品の対象ターゲットを見抜く

ひとつずつ説明していきます。

 

ポイント1:ヒト型セラミド配合商品を撰ぶ

 

後ほど、詳しく紹介をしますがセラミド配合化粧品と言ってもセラミドの効果を模した疑似セラミドを配合している商品も少なくありません。

 

天然セラミド・植物性セラミド・合成セラミド・ヒト型セラミドと大別して4つのセラミドがありますが、この中でもっとも人間の肌に対して保湿効果を持つのはヒト型セラミドです。

 

ヒト型セラミドは、酵母の力を利用して作られ、人間の肌が本来持っている本物のセラミドとほとんど同じ構造で構成されています。

 

そのため、加齢とともに減少していくセラミドをフォローする役割を担うには最適なセラミドタイプになります。

 

化粧品の成分表記にセラミド3、セラミドEOSとアルファベットが付いているものヒト型セラミドになりますので、成分表記を確認しヒト型セラミドが配合された美容液をえらぶようにしましょう。

 

ポイント2セラミド以外の美容成分にも注目

 

化粧品成分の中でもっとも高い保湿力を持つセラミドですが、セラミド以外にも素晴らしい保湿成分を持つ美容成分がたくさんあります。

 

セラミドと同じく水を挟み込んでキープするタイプのスフィンゴ脂質やステアリン酸コレステロールや水分を抱え込んで離さないヒアルロン酸やコラーゲン、エラスチン、
水分を掴みキープするグリセリンやPGなどが高い保湿効果を感じることの出来る成分です。

 

上記のようなスペシャル成分だけでなく、美容液や化粧水の大部分を占めている「基剤」にも注目した商品選びもおすすめです。

 

基剤は美容液の90%以上を占めるベースとなる重要な判断材料の1つです。

 

通常は、精製水が使用されていますがメディプラスゲルの玉造温泉水のように特殊な基剤を使っている商品もありますので、注目して見てみるのも面白いと思います。
ポイント3目的に合わせた美容液を選ぶ

 

美容液に正しい定義はなく何らかの美容効果を期待する化粧品が美容液になります。

 

もっとも効果を実感しやすい美容液の選ぶには、自分の肌悩みに沿った目的に特化した商品を選ぶことが大切です。

 

保湿がしたいのか、美白がしたいのか、肌のハリ、シワ、たるみなどアンチエイジングケアをしたいのか、目的に応じて必要な有効成分は変わってきます。

 

当たり前のことのように感じますが、案外目的とズレた商品選びをしている方も少なくありません。

 

ちなみにセラミド美容液の目的は、もちろん保湿力です。

 

肌にうるおいが足りない、刺激に弱い敏感肌、すぐに日焼けをしてしまいシミが気になる女性に特に選んで頂きたい美容液タイプになりmす。
ポイント4:商品の対象ターゲットを見抜く

 

優秀な化粧医品メーカーであれば各商品や商品ラインごとに使って欲しい対象ユーザーを必ず絞り込んで商品の訴求を行っています。

 

人間の肌は千差万別とはいえ、年齢によってあらわれやすい肌トラブルや肌の状態の傾向はある程度決まってきます。

 

商品が持つ本来のポテンシャルを最大限に得るためには、自分の年齢や肌の状態とメーカーが示す商品の特徴がマッチした商品を選ぶことが重要になります。

 

商品の公式ページでキャッチコピーやテキストなどの文字情報で分かりやすく対象ターゲットを示しているメーカーもありますが、示していないメーカーがいるのも事実。

 

そんな時は、商品広告に使われているモデルさんに注目しましょう。

 

TVCMや雑誌に掲載される広告に登場するモデルさんは、商品のイメージをよりよく見せるだけではなく、商品に対する共感を引き出す役割も担っています。

 

そのためメーカーが使用して欲しいと考えている年齢やイメージを持つモデルを採用するケースが多いため商品の対象ユーザーが見抜きやすくなります。

 

美容液を選ぶうえで以上の4つのポイントを確認して、あなたに合うセラミド美容液を探してみて下さい。

セラミド美容液を使う正しい目的とは?

美容液と一括りによっても正確な定義付けをされているわけではなく、美容成分やスキンケアに特化した有効成分を高密度に配合した液体の総称のようなイメージです。

 

美容液の効果を最大限に活用するには、美容液をなぜ使うのか?その目的を明確に絞りこむことがとても重要になります。

 

数え切れないほど多くの商品が開発・販売されている美容液ですが、目的は大きく分けて3つに分かれます。

美容液を使用する3大目的
目的1:保湿美容液
目的2:美白美容液
目的3:アンチエイジング美容液

当サイトが、セラミド美容液に特化しているサイトですので、目的1の保湿美容液に注目した商品選定をしています。

 

保湿は、スキンケアの基本中の基本でありスキンケアの全てと言っても過言ではないくらい大切なポイントになります。

 

特定の肌のシミを消したい、または薄くしたい、肌の深いシワの悩みを解決したい、肌の弾力やたるみを引き上げたいピンポイントなメンテナンスには美白美容液やアンチエイジング美容液がおすすめです。

 

そうではなく、

 

・肌の基盤を整えたい
・外気や湿度に左右されずに肌をうるおいを保ちたい
・乾燥肌・敏感肌を治したい
・化粧ノリをよくしたい
・加齢に負けず美肌をキープしたい

 

このような肌トラブルに負けない肌を根本から作っていきたい方には保湿美容液、ひいてはセラミド美容液がピッタリのケアアイテムになります。

 

肌の基盤作りに取り組もうとしたときに、多くの方が誤解をしている2つの勘違いがあります。

 

1つ目の勘違い:「保湿ケア=化粧水のイメージを持っていること」
2つ目の勘違い:「乳液・クリームでうるおいにフタをしようとしていること」

 

1つ目の勘違い:保湿ケア=化粧水のイメージを持っている

 

肌にうるおいを与える意味では化粧水に効果がないと言いません。ですが、本当の意味での保湿とは肌にうるおいがある状態を保つことです。

 

空気の乾燥する冬場に唇の乾燥が気になり、ペロッと舌舐めずりをして唇を湿らせた経験は誰でも一度は経験をしているかと思います。

 

それをした結果、唇のうるおいを長時間キープすることはできたでしょうか?

 

恐らくすぐにまた乾燥し、乾燥がひどくなった経験もあることと思います。それは、乾燥した肌に与えた微量の水分に加えて元々の水分も一緒に蒸発してしまうために起こる現象です。

 

補水した水分が蒸発するとはこの現象を指します。そして、化粧水を使った後の肌も同じ状態です。

 

保湿は、うるおいを保つこと。これができるのが保湿美容液、セラミド美容液です。
2つ目の勘違い:「乳液でうるおいにフタをしようとしていること」

 

肌の水分蒸発を防ぐために乳液でフタをして閉じ込める。これも多くの方がしている勘違いの1つです。

 

勘違いというよりもひと昔前の美容業界の通説や宣伝文句が「油分でフタ」の発想でしたので情報が古いという方が適切かもしれません。

 

乳液の構成成分を見てみると油分は約10%〜20%程度しか含まれていないことがほとんどで、乳液では油分の隙間を塗って水分が蒸発してしてしまう。これが今の美容業界の通説です。

 

靴やカバンなどの革製品を専用のクリームで磨くことで皮になめらかさや光沢を生み出すことができます。実は、乳液やクリームの本来の役割とは靴磨きクリームのように肌になめらかさを与えることです。

 

肌がなめらかな状態は、肌がうるおっている状態と錯覚しやすいため勘違いがなかなか修正できていないのが現状です。

 

肌に与えた水分にフタをするのではなく、肌の内側で水分を掴み、抱え込み、挟み込んで角質内に水分を蓄える。これが本当の保湿ケアです。

乾燥肌対策や保湿ケアにセラミド美容液がおすすめな理由とは?

角質内に水分を蓄えることができると、例え湿度が0%になっても肌が乾燥することはありません。この肌を目指していくことが毎日基礎ケアのゴールであり、目的になります。

 

そのためにもっともおすすめの基礎化粧品が美容液であり、セラミドの配合に特化したセラミド美容液です。

 

美容液をおすすめする理由は単純で、保湿力の高い成分の中には水に溶けづらい「非水溶性」の性質を持つものが多いためです。

 

化粧水は、その名の通り大半が水で構成されている化粧品です。そのため、高保湿力を持つセラミドなどの有効成分を配合することに適していません。

 

数多くの美容液の中でもセラミド配合美容液をおすすめする理由もとてもシンプルで、もともと人間の身体の中にある成分の中でもっとも保湿力が高い成分。それがセラミドだからです。

 

人間の身体には、もともと高い保湿力を持つ以下の天然保湿成分を作り出す力を持っています。

天然保湿成分
・皮脂
・天然保湿因子(NMF)
・角質細胞間脂質

セラミドとは、このうちの角質細胞間脂質に該当する成分で全体の40%〜50%を占めています。セラミド以外にもスフィンゴ脂質やステアリン酸コレステロールが角質細胞間脂質の仲間になります。

 

天然保湿成分の全体では、角質細胞間脂質が80%と大部分を占め、天然保湿因子が17%程度、皮脂が3%のバランスで構成されています。

 

角質細胞間脂質は、全体の構成配分が多いだけではなく、水分を保持する力も抜群に高いことが特徴です。その中でももっとも水分を保持する効果が高い最強の保湿成分がセラミドです。

 

ぷるんぷるんの赤ちゃんの肌と50代の肌では、見た目や質感が大きくことなります。この違いを作り出しているのが肌の内部にあるセラミドを始めとする保湿成分です。

セラミドにも種類がある!

少しややこしくなりますが、セラミドの種類にも2つの意味合いがありますので2つに分けて説明します。

 

・人間がもともと持っているセラミドの種類
・化粧品に配合されているセラミドの種類

人間がもともと持っているセラミドの種類

 

人間の身体にもともとあるセラミドの種類の数は諸説あり、専門家が書いている書籍でもその数はバラバラです。
その中でも以下の6種類は全てに共通して紹介されていますのでまとめておきます。

『代表的なセラミドの種類と役割』
セラミド1:角質内の水分を保持する力に加え、外部刺激を遮断するバリア機能に優れたタイプのセラミドです。
セラミド2:人間の体内にもっとも多く含まれ、非常に高い水分保持力を持っている最重要のセラミドです。
セラミド3:角質内の水分を保持する力に加え、シワに大きく関連するセラミドです。
セラミド4:天然のバリア機能を生み出し、キープする役割をしているセラミドです。
セラミド5:バリア機能を構築、強化するセラミド
セラミド6&6U:セラミド3の効果に加えて、ターンオーバーを促進させるセラミド

この中でもセラミド2は、セラミド全体の2割以上を占め抜群の保湿力を持っています。
その他にもセラミド1、セラミド3、セラミド6、6Uには、高い保湿力がありますのでセラミド配合化粧品を選ぶ際には必ずチェックしておきたいセラミドになります。
・化粧品に含まれるセラミドの種類

 

化粧品に含まれるセラミドは大きく分けて4つの種類があります。

  • ヒト型セラミド
  • 合成セラミド
  • 植物性セラミド
  • 天然セラミド

セラミドは抜群の保湿効果を持つ反面、希少価値が高く高価な成分としても有名な成分です。そのため、セラミドの効果を、安価な成分で代用した低品質なセラミドもたくさんあります。

 

セラミド美容液などセラミドを使用した化粧を購入するのであれば、本来のセラミドと同じ化学構造を持っているヒト型セラミドを使用している化粧品を選択するようにしましょう。

 

ヒト型セラミドは、価値が高く高品質なセラミドのため配合している化粧品の価格帯は上がってしまいますが確実な効果を感じることができます。

 

セラミド美容液の購入を検討するのであれば、ヒト型セラミドの配合が最低条件であることは覚えておいて下さい。

ヒト型セラミドの見分け方

化粧品に配合されているセラミドが、ヒト型セラミドかその他のセラミドか見分ける方法はとても簡単です。

 

セラミド1やセラミド6U、のようにセラミドの後に数字やアルファベットがついていればヒト型セラミドになります。

 

セラミドNSやセラミドEOSのようにアルファベットが並ぶものもヒト型セラミドですので覚えておきましょう。